「WORK73-9Y」
work73-9Y
「WORK73-9Y」
1973年
160.0x160.0cm
【2007/03/18 15:46】 | [5]WORKS1973-1983 | page top↑
「WORK73-9R」
「現代美術のなかにあって、平面という創造空間は、もはや古典的で、限定された最小の単位にしかすぎない。さらに円形というパターンは最もシンプルで普遍的な、想像力や偶然の介入が困難な形態である。そして、文学的あるいは、観念的な要素や意味づけを画面から一切排除し、純粋に色とパターンの世界、いわば手足をとらえたダルマのようなところから、いかにアートの可能性をひき出すことが出来るかが、私の今日の課題であり、ひらきなおりであるとも考えています。」    小野田實

(1974年『朝日ジャーナル 3月1日号』 朝日新聞社「表紙のことば Works73-9r」1974年3月1日号より)
work73-9R

「WORK73-9R」
1974年
160.0x160.0cm



[関連文献]
197403朝日ジャーナル



[関連作品]
work78-Red113

「WORK78-Red113」
1978年
80.0x80.0cm




work83-R61

「WORK83-R61」
1983年
80.0x80.0cm




【2007/03/18 15:42】 | [5]WORKS1973-1983 | page top↑
「WORK75-BLUE1214」「WORK75-BLUE1114」
WORK75-BLUE1214

「WORK75-BLUE1214」
1975年
160.0x160.0cm
姫路市立美術館所蔵(2006年度前期収蔵作品)
1976年「アート・ナウ'76」(兵庫県立近代美術館)


2007年姫路市立美術館だより[93号]に小野田實の作品(WORK75-BLUE1214など)2点が収蔵されたことが記事になっています。 以下掲載紙より引用
[小野田實は、姫路の現代美術界を1960年代よりリードしてきている作家です。これまで当館では、小野田が具体美術協会などで活躍してきた頃に制作した、画面を丸で埋め尽くすスタイルの作品を4点収蔵していましたが、これらはみな1963~1970の間の作品であり、その前後のものはありませんでした。今回の収蔵品は、小野田が丸を画面に登場させはじめた最初の頃の、木を組み合わせた作品と、丸が発展してドライな作風へと変わっていった1970年代中盤の作品です。]


work75-BLUE1114

「WORK75-BLUE1114」
1975年
160.0x160.0cm
1976年「アート・ナウ'76」(兵庫県立近代美術館)

【2007/03/18 15:31】 | [5]WORKS1973-1983 | page top↑
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