「作品64-C」「作品65‐N」
作品64-C

「作品64-C」
1964年10月
91.5x91.9cm
2004年「具体」回顧展(兵庫県立美術館)



作品65‐N

「作品65‐N」
1965年9月
91.8x92.0cm


『最近つくづく感じたことだが、絵を描き続けることよりも、絵を思い切ることの方が余ほど危険で勇気がいるということだった。何故描くのか、という問いかけそのもののなかに私の絵を描く姿勢があるとすれば、絵を描き続けることと、絵画に訣別することは等価であろう。出来れば絵を思い切る勇気を持ちたいと思う。ランボーの「地獄の季節」が文学への絶縁状となったように、いつかは絵画への絶縁状となる作品を作ることになるかもしれない。』小野田實

1964年10月21日~26日 「ルナミ画廊 選抜展(東京・銀座)」案内状より抜粋

【2007/03/19 01:51】 | [3]WORKS1962-1966 | page top↑
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