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小野田潔(写真家) 1903-1972
(父-father-)小野田潔―Onoda Kiyoshi
(写真家・満州写真作家協会)


1903年(明治36年)7月7日埼玉県熊谷生まれ。関西大学卒業
1933年 満州に渡る
1944年 引き揚げ、姫路に居住
      戦後も、造形写真を制作
1972年(昭和47年)10月21日没

水汲み(名古屋市美術館)

copyright(c)Minoru Onoda Office All Rights reserved.
「水汲み」(名古屋市美術館蔵)

その他の「小野田潔」の作品はコチラです。
http://onodart.blog94.fc2.com/blog-entry-54.html


■小野田潔の主要関連展

●『異郷のモダニズム展・淵上白陽と満洲写真作家協会』
(名古屋市美術間)
1994年6月18日~7月17日
異郷のモダニズム展

戦前の中国東北地方に建設された旧満州において、独自な写真表現を展開した淵上白陽と満州写真作家協会の活動と作品を500点を超える写真と資料によって紹介。
The Depicted Utopia-Another Facet of Japanese Modern Photography in Manchoukuo
「異郷のモダニズム展」名古屋市美術館


●『日本の写真1850s-1945』(姫路市立美術館)
1999年10月2日~11月7日
日本の写真チラシ


日本の写真図録表紙


■小野田潔の関連書籍

『日本の写真家 淵上白陽と満洲写真作家協会』 岩波書店
体裁=B4判変型・上製・カバー・72頁
1998年10月28日
ISBN4-00-008346-5 C0372
神戸で活躍していた淵上白陽(1889-1960)は,昭和の初めに満鉄の嘱託となる.彼を中心に結成された「満洲写真作家協会」の作品には,モダニズムのなかに郷愁を感じさせるロマンティシズムがあふれている。

岩波書店


■日本の写真家
構成 全40巻・別巻1
長野 重一,飯沢 耕太郎,木下 直之 編集責任

幕末の日本に写真術が渡来してから1世紀半写真家たちの表現の営みをふり返り,名作を再検討し,次の世代に遺産として受け継がれていくことをめざす写真集シリーズ.戦前・戦後の40人の写真家の代表作がコンパクトなサイズにおさめられ,写真表現の魅力や面白さが伝わってくる.写真ファン待望の企画がついに実現.
●掲載写真家
上野彦馬/田本研造/福原信三福原路草/野島康三/高山正隆と大正ピクトリアリズム/淵上白陽と満洲写真作家協会/中山岩太/木村伊兵衛/安井仲治/入江泰吉/田淵行男/堀野正雄/渡辺義雄/影山光洋/小石清/土門拳/熊谷元一/名取洋之助/桑原甲子雄/植田正治/大辻清司/緑川洋一/山端庸介/千葉禎介/林忠彦/石元泰博/長野重一/田沼武能/東松照明/奈良原一高/細江英公/川田喜久治/深瀬昌久/高梨豊/中平卓馬/森山大道/内藤正敏/山田脩二/須田一政など

岩波書店・日本の写真家

■小野田潔の作品所蔵リスト

名古屋市美術館



【2007/03/05 13:35】 | 小野田家の人々-Family | page top↑
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